
写真の力で、被災地の二十歳に希望を。
株式会社ファーストブレイクは、令和6年能登半島地震で被災した石川県の若者とご家族に向けて、写真を通じた支援活動に取り組みました。二十歳のつどいが中止になった地域の対象者へ、振袖・紋付袴の着付け、ヘアメイク、記念撮影を無償で提供。人生の節目を写真として残すことが、未来へ進む小さな力になると考えたプロジェクトです。
二十歳の記念写真を、あきらめないために
式典の中止や避難生活のなかで、振袖を着ることや家族写真を残すことをあきらめていた方々へ、フォトジェリッシュ金沢店が撮影機会を提供しました。晴れ着姿を家族や故郷の方へ見せたいという思い、震災を通じてあらためて感じた家族や友人との絆を、一枚の写真に残す支援です。
活動の経緯
- 震災直後、代表の故郷である七尾市へブルーシート、災害用トイレ、子ども用靴下などの支援物資を搬送
- 二十歳のつどいが中止になった地域を対象に、振袖・袴の着付け、ヘアメイク、写真撮影を無償提供
- PR TIMESを通じて活動を発信し、テレビ・ネットメディアなどの取材に対応
- CAMPFIREで支援を募集し、38人から494,198円の支援を受領
- テレビ金沢、NHK「おはよう日本」などで活動を紹介
プロジェクト・掲載情報
地域とともに、次の支援へ
私たちは、ウェディングや成人、七五三など人生の節目に関わる写真事業者として、地域の課題に対して写真で何ができるかを考え続けます。自治体、学校、地域団体、企業、メディアの皆さまからの連携相談も受け付けています。